車売る 最高値.比べて

車売る 最高値.比べて

車を売る時にはどんな場所が思い浮かべるでしょうか?車が売っているカーディーラーや、車の買取を専門で行っているお店、カー用品店やガソリンスタンドなど車に関係するお店でも、最近は車の買取を行っているお店も多くあります。

 

そんな中、自宅が外出先でも車の買取を依頼できるWebサイトが人気を集めています。

 

このWebサイトは一括査定サイトと呼ばれていて、自分が売ろうとしている車の車種や年式、走行距離や装備品、車のボディカラーや車検が付いているかどうか、自分の住所や連絡先などの必要事項を入力するだけで、面倒な車の買い取り査定が依頼できます。

 

これらのネット査定の流れをご紹介します。

 

まずは、GoogleやYahoo!などのインターネットの検索エンジンで「車ネット査定」「車査定一括査定サイト」などの検索ワードで、一括査定サイトを探します。

 

一括査定サイトが見つかったら、先ほどご紹介した項目を入力します。

 

入力が完了して送信ボタンを押したら、自宅の近くにある一括査定サイトが提携している買取業者から連絡が入ります※電話連絡が多いですが、事前にメールで連絡してほしい旨を伝えるとメールで連絡が来ます。

 

ここまでの時間は平均で約2分ほどです。忙しい方にとてもお勧めです。

 

連絡が来た時に、査定日時や時間、場所や連絡事項などを打ち合わせて査定当日を迎えます。

 

査定に来るのは、専門の資格を持った担当者ですので、気になるポイントは遠慮なく伝えると答えてくれるのも安心です。

廃車寸前の車でも売れる理由

車を売る時に「年式も古いので買い取ってもらえるのか?」「故障していて満足に走れないから売れないのでは?」と気にしていませんか?結論から言うと廃車寸前でも車は売れます。

 

その理由は様々ですが、順番にご紹介していきます。一つ目の理由は、廃車寸前の車はパーツ毎で再利用ができるからです。

 

例を挙げると、エンジンが不調で車が動かないけど、それ以外の部品は全く問題ない。

 

そんな時には、分解してエンジン以外の部品を売ったりできるからです。

 

事実、分解した車の部品だけを求めている方業者も多いので、自動車メーカーが取り扱わない部品でも、インターネットなどで買えます。

 

もう一つの理由は、日本国内では需要がない廃車寸前の車でも、発展途上国など海外では需要が高い事です。

 

日本国内で生産された車は、海外では高評価を得ていますので、多少の不調であれば、整備して輸出すれば十分販売できます。

 

特に日本車の需要が高い国としては、砂漠が多い国や工業が発展してきている国、さらには道路がまだ整備されていない国などで高額で日本車が取引されています。

 

これらの理由から、廃車寸前の車でも車が売れます。また、廃車を専門に買い取っている業者もあります。

 

この業者では、先ほどご紹介した部品毎に販売したり、自社で整備した後に海外へ輸出したりと、買い取った車を無駄にせず、利益を確保しようとています。

 

ちなみに、低年式で走行距離が多い車でも査定はしてくれますし、低年式の車を集めている業者もあります。

モデルチェンジに注意

高いお金を出して買った車は、とても愛着があると思います。

 

通勤や通学はもちろん、近くまでのお買い物や病院の送迎、または好きな場所へのドライブや帰省もあります。

 

そんな愛着のある車も売る場合もあります。

 

車を売るタイミングとして多いのが、車検が重なった・他に気になる車があって買い替える・事情により現金が必要になったなど、その人の生活環境や考え方によっても様々です。

 

そして、いざ車を売る時になったら注意したいのが「モデルチェンジ」です。

 

モデルチェンジとは、性能や装備品を改良して新しく販売される車の事で、車によりますが平均2~3年でモデルチェンジが行われます。

 

車をお得に買う時には、モデルチェンジをした直後にモデルチェンジ前の車が安く買える裏ワザがありますが、車を売る時には「モデルチェンジの前」がお得です。

 

その理由は、モデルチェンジの後では愛車の価値が下がってしまうからです。

 

愛車の価値が下がるのは、モデルチェンジをした古い車は市場でも旧型車として判断されてしまい、モデルチェンジをした新しい車よりも価値が下がってしまいます、また、モデルチェンジをする前の車は大量に市場へ出回るので価値が下がる傾向がみられます。

 

さらに、車を買う側とするとモデルチェンジをした後の車を欲しがる傾向も強いので、車を売りに出すのはモデルチェンジをする前がおすすめです。

 

ちなみに、筆者も最近車を買い替えたのですが、モデルチェンジ前と後では見積金額に約20万円の差がつきました。